2019年07月07日

デフマウントダンパー

S2000にシルクロード デフマウントダンパーを取り付け
本当はデフマウントを交換すべきかもしれないけど交換がかなり大変みたいなのでこっちに
フリクションダンパーのスティックスリップを使い適度にデフを拘束し大きな荷重にはフリクションでダンピングするシロモノ
小一時間で作業完了

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今まであったリアのドタバタ感がほとんど無くなった
ボディ剛性が低い感じは実はリアデフマウントの劣化から来るものだった
どのくらい耐久性があるかわからないけど効果は大きい
32000円の価値は充分にあった
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2018年12月09日

S2000 フジツボ レガリスR


S2000のマフラーは買ったときから無限のチタンが付いていたが、経年劣化なのか排気音が大きくなってきて、
前回の車検の時にも修理工場の人に次の車検は厳しいかも・・・みたいなことを言われていたし、
3000〜4000rpmあたりのこもり音も酷い。
みんからとかで調べると、無限のチタンマフラーは大体そんなレビューで、グラスウール使っているので5〜10年ぐらいで劣化して音量が車検値を超えるみたい。
中古の純正マフラーでもよかったけど、3〜4万円するし、スチールで腐食しやすいし、分割できないので送料が結構かかる。
なので、2本出しでステンレスでそれなりに静かな社外マフラー無いかと探してみると、このフジツボ レガリスRならば、音は純正に毛が生えたぐらいで、7万円弱なので購入
オーダーしたら在庫無かったらしく約2週間後に到着
定番らしいけど触媒後ろの3つのナットが固着していて緩めるのに難儀
MTB用の使わなくなったハンドルバーをラチェットレンチに足して何とか外し、新しいマフラーと交換
効果は微妙だけど、こもり音対策で前に買ってあったマフラーバンテージを触媒から分岐までのパイプに巻き付けてから取り付け

外したマフラーは売りとばそうと思っていたが1箇所ステーが外れていてパテで補修してあったというオチ



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2018年11月17日

S2000 ラジエター交換

ラジエターの樹脂のアッパータンクから水漏れが発覚したのでラジエターを交換
純正だと5万円以上するらしいので、ヤフオクで新品のオールアルミのラジエターを1.5万円で購入して交換
オルタネータ交換の時のようにエアクリーナーボックス外せば作業自体は問題無い感じ
クーラントが2倍近く入ったので温まれば水温が安定する


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2018年07月18日

s2000 オルタネータ交換

前のNBのroadsterは出先でオルタネータ壊れて結構費用がかかってしまったこともあり、走行距離が12万kmを過ぎたので予防的にs2000のオルタネータを交換
ヤフオクでリビルドを買ってベルトも新品にしても部品代だけなので締めて2.1万円

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2017年01月31日

MDXのHID

中古で買ったMDXのヘッドライトはPIAAのHIDという高級な代物が取付られていて、パッシングされないぐらいの丁度良い明るさで、良い感じだったのだが、最近片目が点いたり消えたりする症状が出てきて、原因調べたところ電源のリレーの不具合で、リレーに振動与えると症状が出るので、多分腐食かなにかが原因で動作不良になっているみたいで、左右入れ替えると症状が再現するので、リレーの不具合と断定

リレーだけ変えれば良いので、いろいろネットで調べてみると、基本的に後付のHIDとかフォグのリレーの形状はどれも同じで、どれでも取付られるみたい
試しに、ロードスターから外してあったフォグライトのリレーを取付てみるとぴったり。
このリレーをそのまま使ってもいいけども、Amazonでエーモンのリレーの値段を調べると、600円ぐらいなので、予防的に左右両方新品に交換全く問題なく修理完了


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このリレーが壊れていた

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これに交換

ただし、このリレー交換で治せそうな事が判明する前に、AmazonでHB4のLEDを勢いで購入済みだったりするのだが、これが余ってしまったという・・・

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2016年08月16日

クロスビームバー

S2000は初期型は、スプリングレートが高い事もあり、段差を乗り越える時にショックを受けやすい。
特に、リアサスが段差を拾うと、ガツと衝撃がくるので、ちょっと嫌な感じ。
いろいろと調べると、ボディ剛性を高めるようなパーツを取り付けると、多少は解消するみたい。
そこで、選んだのが、スプーンが売っているクロスビームバー。
フロント用とリア用があって、フロント用は最低地上高が25mmも低くなってしまうし、オイル交換の時にも邪魔になるみたいで、特にリアサス側を強化したいって事もあり、リア用だけ購入して取り付け。
ノーマルだと、コの字断面の薄いバーで、弾性変形しやすそうだけど、スプーンのバーは閉塞断面で明らかに弾性変形も少なくて、ボディ剛性に寄与しそう。
リアタイヤをスロープに乗せて、車体下に潜り込み、ノーマルのバーを外して遮蔽板的なものをブラインドリベットで移植して、取り付け。
効果は、いままでガツって言っていた段差が、ゴンかコンぐらいになったかな、劇的は変化していないけど、確実に効果はあった感じ。
車体が変形してからリアサスが動く感じが、だいぶ無くなったかな。
ますます、車体とタイヤ性能に頼った運転が可能で、下りの峠道でも安心して突っ込める感じ。
その分、スピードが上がっているわけなので、何かあった時のダメージは大きくなるわけなので、調子に乗らないようにしないといけないんだけど。

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2016年08月15日

S2000

■キーレスエントリー
まず、キーレスはついているけど、キーレスキーがついてこなかったので、ヤフオクで1000円とかで2個落札
ネットで調べた設定コマンド使い、自分で設定して使用。

■カーナビゲーション
ナビはユピテルのIPS液晶のいわゆるポータブルナビをチョイス。画面の縁の部分にブランド名とかの表示が無くてスッキリしているモデル
これを、エーモンのインパネ用の面ファスナーで張付けた。今のところ猛暑日の車内でも剥がれていない。
吸盤のスタンドで取り付けるよりもすっきししているし、振動で揺れたりしないので、良い感じ。
普通のモードだと、GPSから速度を割り出して走行中だと操作出来ないけど、メニューモードから同乗者モードに設定すると、運転中でもフルに操作可能。

■バックカメラルームミラーモニター
S2000はリアフェンダーにボリュームがあって、トランクもハイデッキなので、後方視界があまり良くない。
なので、リアカメラを取り付けたいところだが、ナビをポータブルにしたので、別途モニターが必要になるけどオーディオも1DINなので難しい。
ということで、Amazonで2000円ぐらいで売っている、ルームミラーをバックカメラモニターできるタイプのミラーを購入。
バックカメラはロードスターに付けてた物を外してS2000に取り付け
晴天時にオープンとか、明るい時は見にくいけども、暗ければ良く見えるかな。
カメラの位置がライセンスプレートの真上ぐらいしかつける位置が無くて。アングルがイマイチかな。

■カーオーディオ&ステアリングスイッチ
オーディオはMP3を再生できるお安いモデルが搭載されていて、問題は無いかと思ったけど、
社外のオーディオだと、ステアリングの右側にあるオーディオコントロールスイッチが使えない事が不満
いろいろ調べると、そのオーディオスイッチの信号をオーディオの赤外線リモコン
の信号に変換するパーツを取り付けて、リモコン付きのオーディオにすれば、スイッチを機能させることが出来るとのこ
と。
その変換パーツも当時は9800円したみたいだけど、Amazonで3000円以下で購入
し、オーディオも中古パーツ屋で6980円で購入。
オーディオは定価で40000円ぐらいの高級品なので、音が良くて小さい音でも聞き取りやすい。

■シフトノブ
シフトノブはノーマルのアルミシフトノブが腐食して見た目がイマイチだったの
で、アフターマーケットパーツのアルミシフトノブに交換した。
ただ、金属だと夏は熱持ってしまって、汗でべたべたするので、怪しいMOMO(ヨロヨロ)をAmazonで購入。
ホロビスでサイドから締めこむタイプなのでちょっと剛性感に不満があるけど、こっちの方が握った感じも良い。
ただ、5MTのシフトパターンが上部に表示してあるので、本当は6MTのシフトパターンを表記しないといけないんだけどね。

■シートヒーター
シートヒーター無しの革シートは冬はキツイので、後付のシートヒーターを取り付けてみる。
ネットで調べると、シート外して、シート表皮剥がして、ヒーターを取り付ける
と、後付でもシートヒーターが取り付けられる。
表皮の革の熱影響が若干心配ですが、1脚分8500円ぐらいのキットを2つネットで購入
シート外して、シートレール外して、表皮を止めている金属のリングを切断、スポンジにヒーターを配置して、表皮を取り付け、金属リングの変わりに結束バンドで固定し、スイッチは、こんなシーソー式がついて来たので、オーディオ脇に取り付け
シートレールを取り付け、シートを取り付けて、電源を繋いで完成。
電源はバッテリーから直に配線した方が良いのだろうけど、最大6.3Aなので、2脚分まとめてヒーズから取った。

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2016年06月29日

革シートの補修

S2000の赤い革シート、こんな感じでダメージが…。

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まぁ、17年前のクルマとしてみれば、まだ状態は良い方。
ネットで革シートの補修方法を見たところ、基本的に、革シートの構造は、革に染料を染み込ませているのではなく、革の上に塗装してあるとの事。
よって、クルマの板金塗装の様に、塗料をタッチアップすれば良いらしい。
使うペイントは、コロンブスのアドカラー。本来は革靴の補修用らしいけど、革シートでも問題なく使えるみたい。

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で、アドカラーを塗り込んでいくと、こんな感じまで補修完了。

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MDXの黒革シートもちょっと補修してみた。

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2016年06月08日

S2000


運転するのは、発売当初の今から17年前にちょっとだけ試乗した時以来で、ちなみにその時の記憶は全くない。
比較対象は、今まで乗っていた平成10年式の2代目マツダ ロードスター(NB6C)

まず、エンジン、V-TECが切り替わるのは6000rpmぐらいだけど、それ以前の低回転数でも異常に吹け上がりが軽い
ノーマルもで軽量なフライホイールや、高価、鍛造アルミのピストンとか、浸炭焼入れコンロッドとか使っているだけの事はある。
以前乗っていた、シビックフェリオ SiR(EG9)のB16Aと比べても、フィーリングが良くて、乗用車のエンジンじゃないみたい。
フロントからのエンジンノイズの侵入はほとんど気にならず、交換してあった無限マフラーが意外に大き目な排気音を奏でているが運転していて心地よい
必要ときに必要な出力を出せる感じで、扱いやすい特性
よって、使いやすく、運転しやすい。
低速トルクが無いって言われてるけど、そんなことは感じない

シフトフィールは、前後のストロークが短くてちょっと違和感あるかな、6MTに慣れていないのでちょっと忙しい感じ。
それと、リバースギヤは、シフトレバーを下方向に押し付けてから右に倒して手前に引くのだが、慣れてないので、車庫入れとかで、前進と後退を繰り返すときに間違って6速に入っていてちょっと前進してびっくりする感。
慣れてくれば、スムーズかつフィールも良い。左肘のコンソールへの収まりも良い

サスペンションは、かなり固く、舗装が良くないところだと、かなり振動を拾う
ボディは、X状のフレーム構造からか、かなりの剛性感があり、サスペンションは硬いけど、ボディがきしんでいるではなく、サスペンションがちゃんと動いている感じ
運転していると、ある意味心地よい硬さなのだが、助手席に乗っていると結構不快でスマートフォンを操作したくないぐらいに揺れる
一応、中古車屋からはノーマルサスって聞いていて、見た目は車高長でもないし、車高もノーマルだけど、しかしてスプリングだけとか社外品が入っているのかもしれない。
そのフレーム構造のため、ロードスターよりもヒップポイントが高く、アイポイントも意外に高い
フロントもリアも見切りは良くない
リアの視界はかなり良くない部類だと思う。

ハンドリングはシャープそのもので、ロールしてから曲がって行くような挙動はなく、ステアリングを切った分だけ曲がる感じ
遊びがないので、運転が疲れるかと思うが、狙ったところをトレースできるので、だれでも思い通りに運転できる
電動パワーステアリングは、若干重さを感じけど、タイヤからのインフォメーションはしっかり伝わってくる。

平成10年式のロードスターから、平成11年式のS2000に乗り換えたので、言わばこの2台は同時期に発売されていた事になるけど、全く別もののクルマロードスターは良くも悪くも軽量で、オープン専用骨格だけど、カブリオレ的なオープンを楽しむクルマだったが、S2000は、オープンカーだけど、スポーツカー的要素を極めようとしたクルマ
こんなクルマが17年前に出ていたってことは、かなりの驚きであって、今まで手に入れなかった事をちょっと後悔した。
もちろん、売価がS2000の方が100万円以上違うので、直接比較するのは可愛そうってことになるけど、2台は全く違うクルマってことになる
当時オプション込みでたぶん乗り出し400万円の17年前の9.5万km走ったクルマを、中古で乗り出し140万円で買ったのだが、今のところ大満足
どこまでも、そしてハイスピードで走って行きたくなるクルマ
長く乗って行こうと思う
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2016年06月07日

ロードスターから

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中古の平成元年式のユーノス ロードスター(NA6CE)から、中古のマツダ ロードスター(NB6C)に乗り換えて4年弱が経ち、NBは基本骨格がNAと同じってこともあり、走行距離が15万kmを越えたあたりから、NAもそんな感じだったけど、右側のタイヤが段差拾うと左側のボディがきしむような感じとなり、ロードノイズも盛大になってきて、ボディがゆるゆるで剛性感がどんどん無くなってきた。
もともと、NBはあんまり長く乗る気が無かったので、13.5万km走った安い中古を買ったので、今年の10月に車検ってこともあり、買い替えるクルマを物色し始めていた。

MDXは基本的に通勤とスキーに行く為のクルマで、naokoさんの通勤車兼セカンドカーの位置付けが、ロードスターであって、そのセカンドカーとしては、まず屋根の開くオープンカー、それと2人分の旅行の荷物(3泊分ぐらい)が積める事、この2つが必須な条件
それと、クルマのキャラクターにもよるが、なるべくミッションはMTで、駆動方式の希望はリア駆動

NBのロードスターに買い替えた4年前の時も、イロイロ考えたんだけど、その当時から、オープンで買える範囲の新車が増えたかと言うと、去年モデルチェンジしたマツダロードスター(ND)ぐらい。
NDは、いいクルマだという事がひしひしと伝わってくるけど、特にヘッドランプまわりのデザインがイマイチ好きにはなれないし、如何せん新車なので250〜300万円とお高い。

そんなこともあり、NA、NBと乗り継いだので、次も順序通りにNCのロードスターにするつもりだったのだが、
NBに買い替えた4年前も一応検討していた、S2000の値段を調べてみると、初期の1999年式が100万円ぐらいからスタートで、年式は7年ぐらいは新しいことになるロードスター(NC)のRHTと同じぐらいの価格帯。

正直、S2000ほどのハイスペックは必要とは思っていなかったってこともありロードスターを乗り継いできたわけで、言わばアンチS2000派。

あんな、ほぼ専用設計で、浸炭コンロッド、鍛造ピストン、アルミ複合材のスリーブとか、豪華なパーツを使ったNAの排気量2Lの直4で9000rpmまで回るエンジンとか、専用のフレーム構造で高剛性なオープンボディとか、もう、S2000みたいなクルマがホンダから発売されることは無いだろう。
もしホンダが出したとしても、モーターとかバッテリーとか積んだ、800万円とか1000万円ぐらいの価格帯になるのではないかな。

そう思うと現実的な値段まで落ちてきて、まだそれなりに中古車として流通している、今を逃すとこんなクルマは2度と手に入れることは出来ないだろうと考え、10万km以下、修復歴なし、基本的にノーマル仕様だと、120万円ぐらいでも無いことは無いって状況で、
一応、当てはまる近県の在庫車を見に行ってみたら最後、1時間ぐらい悩んだ末にS2000に決めてしまった。
仮に10年乗って、20万〜25万km走って、廃車することになったとしても、修理費込みで150〜200万円ならば問題無い範囲かと。
もしかすると、希少性からこれ以上値段が下がることも無いってことも考えられなくもない。

S2000の中古車は、最終モデルの高年式で若干プレミアムついて高いクルマ、いろいろ部品交換してサーキットやジムカーナなんかに使用されたと思われるクルマ、大切に乗られた多走行のクルマの、3種類になるようで、ほぼノーマルで年式相応の走行距離、修復歴無し、平成13年式以降のガラススクリーンの幌、こんな感じコンディションが希望だけど、もともとの販売台数や、低年式って事もあり、なかなか思うようなクルマが無い状況。

で買ったS2000は、平成11年式、走行距離9.5万km、修復歴なし、シルバーボディに赤の本革シートと内装
一応、試乗してみると、イマイチシフトの入りが慣れていないせいか違和感感じたのと、ソフトトップからのキシミ音が気にはなったけど、エンジンは静かにスムーズに回るし、ボディの剛性感もNBとは桁違いだし、NVも入ってこないで、クルマとしては、なっとくできるコンディション。
車検が来年8月まで残っていて、タイヤはブリジストンで8〜9部山、モデューロのリップスポイラーと無限マフラー、ほとんど傷んでいないガラススクリーンの幌、そんなに傷んでいない皮シート。
この辺がお買い得なポイントかと。でも、本体+オプション+後付けパーツで380万円ぐらいの17年落ちのクルマですが、乗り出し141万円。

S2000って、当時340万円ぐらいで売っていたんだけど、不思議なことに、エアコンがマニュアルエアコン、本革シート選んでもシートヒーターが無い、オーディオが1DINサイズと、けっこう理不尽な仕様になっていて、
付いていたオーディオは、CD-R/RW対応でMP3対応なのでこのまま流用
ナビは、これみなさん苦労しているみたいで、純正ナビを撤去して大改造して2DINのナビを取り付けるのが定番ぽいが、純正ナビついていないし、改造するにしてもかなりお金がかかるので、2DINナビは諦めて、
お安いポータブルナビを、両面テープと面ファスナーでインパネに取り付けることに。炎天下でも落ちないといいんだけど。
ただ、ガラススクリーンは狭くて後ろが見にくいため、ルームミラーをバックカメラモニターにするミラーに交換。
あと、できれば、シートヒーターを取り付けたい

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2015年12月29日

PIRELLI ICE ASIMMETRICO

夏の間に買ったので、サイズ235/65R17だけど1本8500円ぐらいで買えた。
日本でピレリが開発してピレリの中国工場で作っているので安いみたい。

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1ヶ月ぐらいドライ−ウエット−スノー 、高速道路も走って見て、
まず、ドライの性能は、サマータイヤ並みでかなりしっかり感あります。
静粛性もブリジストンのエコタイヤ以上に静かで快適
スノーやアイスの性能は限られた条件になるけど、特に問題無さそう。
まだ1年目って事もあるけど、ABSやVSAが介入し過ぎるって事も無いし。

この性能が3年目まで持ってくれたら、良いタイヤって事になる。
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2015年06月06日

2006 Honda MDX

8年前に6.5万kmの中古で買ったMDXも、走行距離は既に17万km
北米産のクルマなので、17万kmっていっても大した走行距離ではないにしても、エバポレーターが詰まって、効きの悪いフロントエアコンや運転席のシートヒーターの断線、塗装の劣化、ホイールハブの腐食などもあり、また、走行中のノイズがかなり車内に入ってくるようになったり、それと特にリアサスの動きが高速コーナーでイマイチになってきたってこともあり、一応、1年前ぐらいから、買い替えを狙っていたわけです。

仕事的に、1台はHonda車にしておいた方が都合が良いこともあり、Honda車ってなると、過去に発売していたモデルを合わせてもSUVだと
HR-V
CR-V
MDX
クロスロード
エレメント
VEZEL
ぐらいかな

HR-Vはスタイリングは気に入っていたけど
発売中止してからずいぶん経つしちょっと小さいかな

CR-V
たぶんこれが一番妥当な線だと思うけども、ちょっと中途半端だし新車で300万円で
は買う気が湧かないし
中古ってなると、前のモデルとかになるので、なぜか触手が伸びない

クロスロード
ディスカバリーのOEMではなくて、1.8Lと2.0Lのやつ
そんなにスタイリングは嫌いではないけど、結構マイナーなのとストリームベース
ちょっと小さ目

エレメント
CR-Vベースでドアが観音開き
これもそれなりにマイナーなんだけど、マニア受けしているらしく中古相場は結構強気
オマージュした軽自動車を出したらハスラーのユーザーを奪えるかもね

VEZEL
目新しさとか人気とか燃費考えたら、これが一番かな
1.5L+7DCT+hybridシステムであればそんなにパワー不足は感じないし、たぶん実用
燃費が15km/Lぐらいかな
下道でスキー場の往復だと20km/Lぐらいの燃費かと
リセールバリュー考えて新車で買って3年ぐらい乗ってみてもよいけども、でもやはりちょっと小さい
後ろの席倒してもスキー板中積みで来なさそうな感じ
スタイリングはちょっと詰めが甘いかな、もう少しタイヤ径が大きかった方が良かったかと
それと、エアコンの操作スイッチがタッチパネルってのがいただけない。ブラインド操作しにくいだろう

そんな妄想を1年ぐらい膨らませてきたけど、

ガソリン価格が落ち着いてきた

だったらMDXを乗り続けよう

いろいろ調子悪いところ多いしこれからトラブルが多発しそうな予感

中古で大型のSUVは最近人気なくて比較的相場が安め

ならば程度の良いMDXに乗り換え

こんな思考パターンになり、やっぱりMDXからMDXに乗り換え

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今までは2003年式だったけど、次のは2006年式のモデル
それでも9年落ちか
日本向けのMDXは、2003年、2004年、2005年のイヤーモデルがあり、2004年モデルで
それなりにマイナーチェンジされた
見た目は、フォグラップの形状が変わって、マフラーが左右2本出しになったところ
が主な変化点かな、あと、シートが青っぽいグレーからブラックになった
細かい部品、たとえばキーレスキーのボタンとか、ちょっとづつ変わっていたりするけどね

当時で525万円(税込)の9年落ちの7.8万km走った個体で乗り出し125万円は安いと思う。
5年乗って廃車にしても、年間25万円なので許容範囲かな

フロントのラジエターグリルとエンブレムがACURA
ヘッドライトユニットが日本仕様と違う(ポジションランプのところが透明ではなくオレンジ)
ヘッドライトのロービームがPIAAのHID
リアエンブレムがACURA
サイドとリアウインドがプライバシーガラスにスモークフィルム
TVキャンセラー
TVに外部入力配線
純製のETC
ぐらいが解っている範囲のノーマルとの変化点

前のMDXから外してあった、DVDプレーヤーをグローブボックスに設置
フォグライトをイエローのバルブに交換
ロービームのHIDに合わせてハイビームのバルブをホワイトに交換
インターナビのDVDを最新盤(といっても2013年)に交換
これでひとまずは完了
ルーフボックスは、長年使って色あせてクリア塗装もひび割れてきたので、中古買
い取り業者に9000円で売却済
冬までに買う予定

中古車ってこともあり、トラップが仕掛けてあって、
運転席側のフットランプが点かないと思ってみてみると、カプラーが外れていた。
これはまだかわいい方で、ヘッドライトのロービームの配光がおかしいなと思って確認したところ、HIDのバルブがちゃんとは嵌っていなかった・・・。
雨やほこりがレンズユニット内部に入った形跡が無かったので、納車前に整備した中古車屋の仕掛けたトラップかな
まあ、あっさり発見できたので、事なきを得たのだが、ちょっとレベルが低いかな

乗ってみると、やはりボディやサスペンションのしっかり感は、全然違っていてやっぱり今まで乗っていたMDXはかなり傷んでいたみたい。
最終型ってこともあり細部の仕上がりも良くなっていて、日本での発売当初、大きいだけで高級感無いって言われていたが、それなりには解消されている。
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2012年10月31日

NB6C

平成元年式の15万キロ走ったNA6CE(ユーノス ロードスター)から
平成10年式の12万キロ入ったNB6C(マツダ ロードスター)の中古に乗り換えた
2年車検ついて乗り出し36万円と今まで買った車で最安値
乗り換えに際しては、幌皮は流用
そのため、乗り換えは結構大変だった
まず、NAを廃車にする日に幌を降ろし幌皮を剥がす
幌なしの状態でNAをNBと引き換えて帰ってきたらNBの幌を降ろし幌皮を張り替えて
それをNBに取り付けるという
なかなかハードな作業
その後は、買ってあった2DINのナビ一体オーディオを取り付けてその日は終了
その次の日は、NAから外してあったキーレスエントリーとETC取り付け
NAの時に少しずつやってきたことを一気にやったので筋肉痛
それで何とか会津までドライブへ
ちょっと天気が悪かったし紅葉もまだ色づき始めで黄色い感じ

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EOS 5D / TAMRON SP AF 17-35mm F2.8-4 Di LD A05


NAからNBに乗り換えてみて、ハンドリングやクルマとしての性能、静粛性、快適性なんかが、NAから正等進化していてやっぱり10年分というかそれ以上の進化が感じられた。
買うまでは、骨格とかNAから変わっていないっていうしNAからNBへ買い換えるのってイマイチかなと思っていたが、そんなことはなく、きっちりNAの問題点・不具合が解消・対策されていて、いわば究極のNAの進化版がNBって事になると思えた
よく見れば、NAはフロントバンパーのエアインテークやサイドミラーなどがちょっと丸っこいデザインでいわば女性的な外観だったのが、NBは特にリヤフェンダーなんかは、NAのテイストを残しつつ、マッシブなデザインになり、軽量化や衝突安全のために固定式ヘッドライトになったフロントのデザインも、力強さを感じる
内装に関しては、NAはチープだが素っ気無くてクルマの立ち位置からして相応って感じだったのだが、NBはデミオとの共通部品化が進んで、特に4本スポークのハンドルはセダンっぽくてイマイチ(なのでオプションのナルディのステアリングに交換)
エアコンの操作パネルは色気がないけど、エアコンの噴出し口にアルミリングを取り付けたり、シフトブーツなんかを変更すれば、結構いい感じになると思う。
キーレスエントリーやオーディオの取り付けでインパネとかドアの内張りを剥がしたわけだが、NAときに無かった遮音材があったり、ムダだなと思った空間がNAには沢山あったが、NBはそのへんちゃんと進化している。
幌に関して言えば、皮はほとんど変わっておらずNAとNBは幌皮を共用できるのだが、幌骨や車体部分との接合パーツなどがちゃんと進化してる。

NB=究極のNAの進化版
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2012年10月13日

EUNOSからMAZDAへ

まずは、一応しがらみもあってS2000が良いかなってことで、埼玉まで出向き100万円前後の車両を見てみたものの、解ってはいたがやはり程度が良くなく、しかも乗り出しで130万円からなのでちょっと予算オーバー
一緒にBMW Z4も見てみて、相場的にS2000よりも高年式で低走行の程度良いものが安く買えるんだけど、こちらもちょっと予算オーバーだし、豪華すぎる?
比較的故障が少なく信頼性が高いって言われるBMWでもトラブルやメンテナンス考えるとちょっと躊躇してしまった。

もう車検も迫ってきているし地元の栃木県でオープンの出物を安い順に見ていったら、壬生に乗り出し75万円のZ3が見つかった
ちょっと見に行ったところ、展示してあった2代目マツダ ロードスタ-(NB6C)が目に止まった
平成10年式で走行距離は12万キロのスペシャルパッケージの5MT リアデフはトルセン
内外装の程度が良くて乗り出し36万円
今の平成元年車から10年新しなって走行距離も3万キロさかのぼれるし、ABSもエアバッグもダブルでついてる
乗り続けてきた平成元年車の車検をとってエアコン修理すると多分15〜20万円ぐらいかかるので、差し引き20万円ぐらいで乗り換えられる計算
これなら、だいぶお安いし、国内メーカーでメンテナンスも安心だし、スタッドレス用のホイールも流用できる
なので、そのマツダ ロードスター(NB6C)5MT スペシャルパッケージに乗り換え決定

幌は雨漏りはしていないようだが、だいぶ痛んでいるので今のカーキの幌皮を移植する予定
よって廃車時には幌無しになりますね
あと、オーディオとかキーレスエントリーも移植する予定

まぁ身の丈にあったクルマはこれってことですかね

posted by naruse at 18:55| Comment(2) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

平成元年

平成元年車なので24年目のウチのRoadster
さすがにボディはガタガタでエアコンもぬるい風しか吐き出さず
エアバッグ、ABSはおろか、サイドインパクトビームもドアに入っていないし
安全性はかなり低いと言わざるをえない

乗り換えたいと思ってみること数年経つけど目ぼしいクルマが無くて決め手に欠け
買い換えずにズルズルと今月末には何回目だかの車検

エアコンの調子が悪くなったことをきっかけにして本気で乗り換える車を選んでみることにした
やっぱりオープンがいいかな
MTとATはあまりこだわらないけど、クルマのキャラクターにあわせたい
4座のオープンでゆっくりならATが良いし
2シーターのスポーティーなキャラクターならやっぱりMTを選びたいが多段でレスポンスが良いならATでもいい
予算は乗り出し100万円ぐらい

候補としては(順不同)

ホンダ S2000
○ソフトトップが電動が標準
×安いのは多走行で修復歴ありとかでまだ相場として予算100万円では厳しい
×初期モデルはスクリーンが樹脂製
×低年式
×タイヤサイズが前後で違う

BMW Z3
○50〜100万円でふんだんに流通
△1.9L直4から3.0Lまであり、一部モデルにMTもラインナップ
×スクリーンが樹脂製
×2002年に発売中止と低年式

BMW Z4
○スタイリングが好み
△豪華すぎる
△6AT
×最低地上高が低すぎ
×予算100万円での購入はほぼ不可能

マツダ(ユーノス) Roadster(NA)
○今のクルマのパーツが流用できる
×NAからNAに乗り換える理由が見当たらない

マツダ Roadster(NB)
○タイヤ、ホイールなんかは流用できる
△一番人気のない型
×内装がコストダウン感満載

マツダ Roadster(NC)
×予算100万円ではちょっと厳しい

VOLVO C70
○おおらかでワイドなフォルム
○後席が広いしトランクも大きいので2人ならオートキャンプも可?
○トランクスルー付きなので板積んでスキー行けるかも
×ちょっとオヤジくさい
×2.4Lターボはオーバースペックか

ニュービートルカブリオレ
○6AT
△リセールバリューが高そう
×ファンシー?なデザイン

Peugeot 407CC
○自動開閉のメタルトップ
△アフターサービス?
×フロントウインドの傾斜がきつくて頭がぶつかりそう
×オープンにするとトランク容量が半分ぐらいになる

Renault メガーヌGC(グラスルーフカブリオレ)
○自動開閉のメタルトップ
△メタルではなくガラスの屋根
△カンタンな整備なら日産のディーラーで対応できるらしい
×フロントウインドの傾斜がきつくて頭がぶつかりそう
×オープンにするとトランク容量が半分ぐらいになる

さてどれにしようかな
結局エアコン修理して車検通して乗り続けたりして・・・

posted by naruse at 21:00| Comment(9) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

2012/7/27 竜頭の滝

日光〜いろは坂〜竜頭の滝〜山王峠〜川俣温泉〜霧降高原〜日光のツーリング

DSCF3242.JPG

滝と青空と積乱雲

帰ってきたところで、左フロントブレーキから異音
ブレーキパッドが無くなってパッドのベースプレートとローターが接触しているような音
タイヤ外して見るとやっぱりって感じ

マツダのディーラー電話して翌々日に交換


posted by naruse at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

ハイブリッドカーは本当にお得なのか


同じ車体でHVがあるフィットシャトルで考えてみましょう

フィットシャトルハイブリッド 1.3Lガソリン+シリーズハイブリッド
http://www.honda.co.jp/FITSHUTTLE/webcatalog/type/hybrid/
メーカー希望小売価格 185万円

フィットシャトル15X(FF) 1.5Lガソリン
http://www.honda.co.jp/FITSHUTTLE/webcatalog/type/15x/
メーカー希望小売価格 165万円

この段階での価格差は20万円となります
ハイブリッドは燃費が良いのでガソリン代がどのくらい安くなるか計算します

レギュラーガソリンの価格を150円/L
平均燃費を、ハイブリッドを20km/L、15Xを15km/L
年間走行距離を8000kmとします

年間のガソリン代は
ハイブリッド 8000km÷20km/L×150円/L=60000円
15X 8000km÷15km/L×150円/L=80000円
となり、1年間のハイブリッドのガソリンコスト削減は2万円となります

エコカー減税により
ハイブリッドの場合
購入時に支払う
自動車取得税79200円が0円
自動車重量税22500円が0円
毎年支払う自動車税34500円が1年目のみ17200円
15Xは
購入時に支払う自動車取得税70700円が17600円
自動車重量税45000円が11200円
毎年支払う自動車税34500円が34500円
となります

よって、
初年度のコスト削減効果は
ガソリン20000円+取得税17600円+重量税11200円+自動車税17300円
2年目以降のコスト削減効果は
ガソリン20000円のみとなります

そこで累積のコスト削減効果を計算すると
累積コスト削減額
1年目 48800円
2年目 86100円
3年目 106100円
・・・・
8年目 206100円
となりますので8年以上乗って初めてハイブリッド価格差20万円を埋めるだけのコスト削減効果が出る計算になります
どうでしょうか、意外にハイブリッドってお得では無い事が解りますか

年間の走行距離が1.5万kmとか、ガソリンがまた値上がりして250円とかになると、4年ぐらいで元が取れるのだが、現状の状況が続くとするとハイブリッドカーはコストパフォーマンスが低いと思いますね

posted by naruse at 22:08| Comment(3) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

MDXに外部入力端子の増設

念願だったMDXに外部入力端子の増設方法がやっと解りました

まず、ディーラーかHonda Parts(http://www.honda.co.jp/afterservice/honda-parts/)に行って
これ↓
01.jpg
VTR CODE 08A16-0A0-000
2500円を注文します

コードの長さは1.5mぐらいでRCAのプラグです

そしてこの辺の説明(http://www.field-net.co.jp/etc/hdn0203_2torituke.html)を手掛かりに、右リアの内装を剥がしてフロントTVチューナーの空きコネクタに接続すると、TVからVTRを選択できるようになり、めでたく外部入力RCA端子が増設できます

TVはサイドブレーキと車速センサーで運転中は音声だけになるので、映像を流したいのならばTVキャンセラーなんかも取り付ける必要あり

また、リアフリップダウンモニターはチューナーが別なので、同じ映像流したいならば、ビデオトランスミッターなり分岐コードなりでリアにも信号を入れてあげる必要があります

さて、増設できたのは良いとして、何繋ごうかな〜
地デジ?
DVD?
メディアプレーヤー?
iPod?
iPhone?
posted by naruse at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

プリウスのブレーキ


http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20100208/180034/
こちらにシステムが詳細に説明されておりますが・・・
ちょっと難しいね

今回のブレーキが効かない問題については
回生ブレーキが作動している状況からABS動作して
油圧ブレーキが動作するまでの
タイムラグが大きかったようです

プリウスの場合
それがブレーキ・バイ・ワイヤと回生ブレーキの特徴?!
っと言ってしまえばそれまでのような気がしますが
2代目から現行にフルモデルチェンジする際に行った
コストダウンの影響も大きいようです

超高級車のRR(ロールズ・ロイス)は、
かっくんブレーキにならないように
歩くような速度からブレーキ踏むと
スーっと1mぐらい進んでから止まったそうです
※多分今は違うんだろうね
慣れないヒトが車庫入れとかすると
スゲェ怖ぇ〜って感じらしい

それでも、RRの場合は
それがRRってコトで
だれも文句言わない

プリウスの場合は
一番売れているクルマの宿命なのか
ちょっと報道が神経質すぎるかなと
posted by naruse at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

20年目

ついにウチのRoadsterが20年目、ハタチを迎えました
最近は特にトラブルもなく順調です

DSC_1454.JPG

新車から廃車までの年数は、平均で10年程度ですので
普通のクルマの倍は長生きしていることになります
人間に換算すると150歳ですかね〜
posted by naruse at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする